遠くから 洞爺湖町を応援する Blog

 平山晃哉ファンの「ふるさと洞爺湖町応援団員」が  はっちゃきこいて やってます

近代漁港とパワースポット

 

洞爺湖町を詳しく知るために、地域別にみています。
今回は「大磯町」と「青葉町」です。

 

「大磯町」は小さい

f:id:lakushiyumi:20200219111149j:plain

 

大磯町は小さいのですが、地図でもわかるように、「虻田大磯漁港」というものがあります。


謎の「虻田大磯漁港」

漁港なので魚市場があるのかなぁと思ったら、ありませんでした。
「虻田大磯漁港」で検索してみますと、釣り情報ばかりです。それも、すぐに深くなるので気を付けようという内容。

そもそも何の為にあるのか疑問ですので調べてみたら、室蘭民報の2008年8月26日の記事がありました。

 

要約すると

「2000年の噴火の時に、有珠山に近い虻田漁港が、機能停止、使用不可になってしまったので、防災・避難機能を備えた近代漁港が必要になった。
新しい漁港には緊急避難救護船が接岸できる水深8メートルの岸壁、災害用備蓄倉庫などを配した水産基地の機能を持たせる。」

ということです。

 

そうか、緊急時に船を接岸させる為に深いのですね。釣りの為に造られた訳ではないのです。

http://www.muromin.co.jp/murominn-web/back/2008/08/16/20080816m_07.html

 


ほたてベビー「くどう水産」

大磯町の地図を見ていたら「くどう水産」を発見しました。

洞爺湖町ふるさと納税返礼品でお馴染みです。

ストリートビューで黄色い建物を確認できますよ。ここで作っているのですかね。

こうやって返礼品の会社が見られると、親近感がわきますね。


独自のホームページは無さそうですので、洞爺湖町の特産品のホームページを掲載しておきます。

http://www.town.toyako.hokkaido.jp/tourism/tokusan/

 

 

「青葉町」はこんな形

 f:id:lakushiyumi:20200219111204j:plain

 

上手く全体を入れることが出来ていませんが、このような形です。

左側の切れてしまっている先は、大磯町につながっています。(大磯町の地図参照)

「青葉町」も宅地よりも山林の方が多いようです。

 

洞爺湖町のパワースポット「虻田神社」

青葉町を語る時に外せないのは「虻田神社」です。洞爺湖町というか、旧虻田町からの総鎮守ですからね。

虻田神社や洞爺湖は、北海道でも指折りのパワースポットのようです。富士山にも繋がる龍脈の上にあるのだそうですよ。
虻田神社の裏山にある「龍の卵」モニュメントの位置からは、噴火湾の海原を眺めることが出来るようです。

http://abutajinja.holy.jp/

 


今日の一曲『どんなときも。』槇原敬之

槇原敬之さんの作詞作曲で、1991年の曲です。
こんな時になんですが、こんな時だからこそ、この曲です。
私個人としては『世界に一つだけの花』よりも、この曲に励まされてきました。


多分この曲が流行っていた頃に、この歌詞に共感できる年齢だったということだと思います。
その曲に対する思い入れは、聴いている人の方の感じ方にあるのだと思います。

 

どんなときも どんなときも
僕が僕らしくあるために
「好きなものは好き!」と
言えるきもち抱きしめてたい
どんなときも どんなときも
迷い探し続ける日々が
答えになること
僕は知ってるから

 


音楽って凄いなっと思うのは、曲を聴いただけで、何十年も前のその当時のことを思い出せるというところです。
この曲は映画の主題歌だったので、その時のプロモーションCMのことや、選抜高校野球の入場行進曲だったことなんかを、よく覚えています。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。